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【エンジニア基礎】XMLとは何か?わかりづらい用語を解説

XMLとは何でしょうか。

参考書などを開くとXMLはメタ言語である。

XMLはマークアップ言語で使いやすいと書かれています。

しかし、XMLが本当は何が良いのか。

いまいちピンとこない方もいると思います。

そこで今回は、XMLについて解説していきます。

XMLはマークアップ言語


XML(Extensible Markup Language)は、マークアップ言語と呼ばれます。

マークアップ言語とは、タグによって情報に意味付けする言語です。

例えば、HTMLでは、<p></p>を段落と表し、

<img>をWebページに画像を挿入するといった意味を持ちます。

これら、「<>」で囲まれた部分が「タグ」と呼ばれ、

「タグ」に意味を持たせた言語が、マークアップ言語です。

XMLファイルは、マークアップ言語ですので、

タグを使って表現する言語となります。

ただし、XMLは、最初からタグの意味が決まっているわけではなく、

利用者が自由にタグを作ってよいことになっています。

そのため、XMLは拡張性に優れているマークアップ言語と認識されています。

XMLはメタ言語

XMLは、利用者が自由にタグを指定できるため、

使い方が決まっているわけではありません。

XMLは、タグでマークアップを行うための書式を規定しているだけだといえます。

すなわち、どのような種類のタグを使うかを決めることで、

新しいマークアップ言語を作りだせるのです。

このように言語を作るための言語のことを「メタ言語」と呼びます。

例えば、<curry>や<spaghetti>などの「食べ物言語」という

独自のマークアップ言語を作ることもできます。

ただし、XML形式のマークアップ言語であるためには、

いくつかの約束事を守らなければなりません。

でたらめにタグを並べただけでは、XML形式と呼べません。

XMLの約束ごとを守って記述された文書を「XML文書」と呼び、

XML文書をファイルに保存したものを「XMLファイル」と呼びます。

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